コーヒーを「豆のまま」で買うということ
豆のままと粉、どちらを買うか。ミルを持っていない人にも意味のある選び方を書きます。
違いは1つだけ
挽いてあるか、いないか。それだけです。中身の豆は同じものです。
挽いた瞬間から変わる
コーヒーは挽くと表面積が一気に増えます。空気に触れる面が広がるぶん、香りは早く抜けます。豆のままなら、家で挽くまではその状態を保てます。
ミルを持っていない場合
手回しのミルなら数千円から手に入ります。1杯分を挽くのにかかるのは1分ほどです。
ただし、買ってすぐ飲み切るなら粉でも大きな差は出ません。週をまたいで少しずつ飲む人ほど、豆のままが向いています。
今日できること
家にあるコーヒーの袋を見て、「豆のまま」か「粉」か、そして開けてから何日たったかを確認してみてください。味が落ちたと感じる原因が、そこにあることがあります。