メーカーと直接取引をして商品を扱うということ
仕入れて売るのと、メーカーと直接組むのとでは、やることがまったく違います。違いを正直に書きます。
仕入れて売る場合
すでにある商品ページに出品します。写真も説明文も、ほかの誰かが作ったものです。早く始められる代わりに、同じページに何人もの出品者が並びます。
直接取引の場合
商品ページを1から作ります。商品名、箇条書き、説明文、画像、動画まで自分たちで用意します。公開してからは広告を出し、売れ行きを見て文章と価格を直していきます。
どれくらい時間がかかるか
1つの商品ページを公開するまでに、準備から数週間かかります。公開して終わりではなく、そこから毎週数字を見ます。
それでも直接やる理由
売れなかったときに、原因を自分たちで直せるからです。他人が作ったページでは、価格を下げる以外に打てる手がありません。
メーカーの方へ
Amazonでの販売をこれから考えている、あるいは出しているが伸びていない、というご相談も受けています。現在の取扱商品はこのサイトに掲載しています。